ポーカー ハンドレンジ表

本気のホールデムプレイヤーが暗記している13×13の表。ポジションを選ぶと、オープンレイズすべきスターティングハンドがペア/スーテッド/オフスートで色分け表示されます。

ポジション(6人打ち)

カットオフ — ボタンの一つ手前、有利にオープンできる


AA
AKs
AQs
AJs
ATs
A9s
A8s
A7s
A6s
A5s
A4s
A3s
A2s
AKo
KK
KQs
KJs
KTs
K9s
K8s
K7s
K6s
K5s
K4s
K3s
K2s
AQo
KQo
QQ
QJs
QTs
Q9s
Q8s
Q7s
Q6s
Q5s
Q4s
Q3s
Q2s
AJo
KJo
QJo
JJ
JTs
J9s
J8s
J7s
J6s
J5s
J4s
J3s
J2s
ATo
KTo
QTo
JTo
TT
T9s
T8s
T7s
T6s
T5s
T4s
T3s
T2s
A9o
K9o
Q9o
J9o
T9o
99
98s
97s
96s
95s
94s
93s
92s
A8o
K8o
Q8o
J8o
T8o
98o
88
87s
86s
85s
84s
83s
82s
A7o
K7o
Q7o
J7o
T7o
97o
87o
77
76s
75s
74s
73s
72s
A6o
K6o
Q6o
J6o
T6o
96o
86o
76o
66
65s
64s
63s
62s
A5o
K5o
Q5o
J5o
T5o
95o
85o
75o
65o
55
54s
53s
52s
A4o
K4o
Q4o
J4o
T4o
94o
84o
74o
64o
54o
44
43s
42s
A3o
K3o
Q3o
J3o
T3o
93o
83o
73o
63o
53o
43o
33
32s
A2o
K2o
Q2o
J2o
T2o
92o
82o
72o
62o
52o
42o
32o
22
ペア スーテッド オフスート フォールド

レンジ内ハンド

57/169

コンボ数

350/1326

全体の%

26.4%

ハンドレンジ表の読み方

表の対角線はポケットペア(AA、KK…)、対角線より右上はスーテッド(AKsなど同スート2枚)、左下はオフスート(AKoなど)です。世界中のポーカー教材が同じレイアウトを使うので、この読み方さえ覚えればどのレンジ表もすぐ読めるようになります。

色が付いているマスが「そのポジションからオープンレイズしてよいハンド」。ポジションが後ろになるほど(UTG→ボタン)参加できるハンドが増えるのがひと目で分かります。これは後ろのポジションほどポストフロップで情報優位に立てるからです。

ポジション別の目安

  • UTG:最もタイト。ミドルペア以上、AK・AQ、強いスーテッドのみ。
  • MP:小さめのペアとスーテッドコネクターを追加。
  • CO:全ペア+広いスーテッドエース。ここから積極的にブラインドを狙えます。
  • ボタン:最も広いレンジ。約4割のハンドで参加が正当化されます。
  • SB:不利なポジションなので見た目より慎重に。オープンと3ベットを使い分けます。

レンジの背後にある考え方は戦略ガイドで解説しています。表を横に置いて無料のテキサスホールデムを打つのが、レンジを体に入れる最短ルートです。ハンドの強さ自体に迷ったら役の一覧へ。

よくある質問

ハンドレンジ表とはなんですか?

スターティングハンド169種類を13×13の表に並べ、どのハンドで参加(オープンレイズ)すべきかをポジション別に示した早見表です。対角線がポケットペア、右上がスーテッド(同じスート)、左下がオフスートです。

どのポジションが一番広く参加できますか?

ボタン(BTN)です。ポストフロップで常に最後に行動できるため、最も広いレンジ(この表では約4割のハンド)で参加しても利益が出ます。逆にUTGは最初に行動するため最もタイトにすべきです。

スーテッドとオフスートでなぜ差があるのですか?

同じスートの2枚(スーテッド)はフラッシュとフラッシュドローの可能性が加わるため、同じランクのオフスートより勝率が2〜3%高く、プレイもしやすくなります。AKsとAKoが別マスなのはそのためです。

この表は6人テーブル用ですか?

はい、6-max(6人打ち)のオープンレイズ基準です。9人テーブルでは序盤のポジションが増えるため、UTGのレンジをさらにタイトにして使ってください。

レンジ表は暗記すべきですか?

丸暗記より「ポジションが後ろになるほど広く参加できる」という構造の理解が先です。表で確認しながら無料ゲームで実践すると、数十ハンドで感覚が身につきます。